会長所信

2018―2019年度 ふじさわ湘南ロータリークラブ会長 中田 隆之

2018-2019年度、我々、ふじさわ湘南ロータリークラブのクラブ方針を以下に定めます。

2018-2019年度クラブ方針

楽しくて、ためになるロータリー活動
~進化 新化 深化

ラシン会長の所信表明から抜粋
「変化を生み出そうという意欲を、クラブ会長と地区内ロータリアンの心に芽生えさせていただきたいのです。もっと何かをしよう、可能性を最大限に発揮しようというやる気を引き出し、それぞれのやり方で前進できるよう手助けすることが皆さんの仕事です」とあります。

次年度のわがクラブの活動方針は、
「楽しくて、ためになるロータリー活動~進化 新化 深化」としたいと思います。

具体的には何をする?

Ⅰ、例会に「変化を生み出す」
1、例会に変化を!ロータリーソングもたくさんあります。もっと他の歌も歌ってみよう
2、例会前の食事時間 クラブメンバーの会社のホームページの紹介(スクリーンで映像を)
3、777回(スリーセブン)例会と、800回(末広がり)例会は100%出席例会に
4、第3グループ内や地区内メーキャップの仕組み化と推進
5、会員卓話「メンバーの仕事の紹介」お互いのことをもっと知って仕事にもロータリー活動にも相乗効果を!
こんなことを例会でやりたいと考えています。
Ⅱ、第3グループや地区に対して「変化を生み出す」
1、2020年のオリンピックに向けて事務連絡協議会を立ち上げてメーキャップセンター設立のための準備の提案をしたいと思います。
2、ピースウォークなどの合同事業をもっとアイデアをしぼって盛り上げる。例えばみんなが歩くことで世界のポリオ撲滅につながる活動PRとか ウォーキングファンに向けたサイトにUPして告知をするとか、青少年交換や米山奨学生、インターアクト・ローターアクトを誘うとかアイデアは無尽蔵だと思います。お金を掛けず工夫することで変化を生み出しましょう。
Ⅲ、地域に対して「変化を生み出す」
今の社会に欠けているコトは「自助・共助・公助」の「共助」の部分だと思います。ロータリークラブは地域社会の奉仕活動を通して共助の仕組みを作れる団体だと思います。例えば「向こう三軒両隣運動」(別紙参照)を仕組み化するなど共助が促進される仕組み作りをロータリーが率先して行い、藤沢市が発祥になったら面白いと思います。また、ロータリーの公共イメージにもつながり地域ブランディングにもつながると思います。

 

2018―2019年度
ふじさわ湘南ロータリークラブ
会長 中田 隆之